• ホーム
  • 肥満治療プログラムと他人の成功談でやる気アップ

肥満治療プログラムと他人の成功談でやる気アップ

2019年10月31日
ヨガを練習する肥満の女性

ネットやチラシで見る他人のダイエット成功談はあてにならないかもしれませんが、身近な人の成功談ならばかなり信憑性があります。
昔から付き合いのあった人であれば、見た目だけでわかります。
他人の成功談を聞くと、「自分も頑張らなければ」という気持ちになります。
競争心の高い人であれば、相手に負けたくないという気持ちがダイエットをサポートしてくれるでしょう。

他人の成功談を聞いても、それを鵜呑みにしてしまうのでは芸がないです。
痩せた人の体験談では、たいてい失敗した部分の話が抜けています。
しかし、経験談で聞きたいのは成功部分ではなく失敗部分の乗り越え方です。

例えば、ダイエットをしているとほとんどの人が停滞期に入ります。
今まで順調に減っていた体重が、ある地点から減らなくなってしまう状態です。
停滞期でやる気がなくなってしまいリバウンドしてしまう人も多いです。
もし身近にダイエットに成功した人がいれば、成功の秘訣だけではなく、失敗の乗り越え方も聞いてみましょう。

肥満治療している人ならば、他の肥満治療中の人たちとお互いの生活を語り合っても良いです。
お互いのプログラムを教えあったり、成功や失敗を語り合っているうちに、うまいやり方がわかってきます。

肥満治療プログラムは一人で立てるのも良いですが、同じ悩みを抱えている仲間と競い合う形で立てても良いでしょう。
ゲーム感覚で行うことで、一人でプログラムを組んで取り組むよりもメリハリのあるダイエットが出来ます。

また、お互いにダイエットを宣言することで「やらなければならない」状態に自分を追い込めるというメリットもあります。
どうしてもやる気が出ない人は、周りの人を巻き込んでやってみましょう。

関連記事
中年層の肥満治療と足つぼダイエット

中年からの肥満治療は、若い世代とは少し異なり、自分の健康とも向かい合うことになります。中年ともなると、体の内面にも変化が現れます。肥満治療で簡単に体重が落ちやすい、20代までとは話が違ってきます。中年層でメタボであれば、専門の肥満外来での肥満治療も視野に入れるべきでしょう。加齢とともに新陳代謝は下が

2019年12月04日
医師に相談、連携して肥満症撃退

肥満と一口に言っても、単なる食べ過ぎの場合もあれば、代謝性疾患が原因で肥満症になっているような場合もあります。毎日の必要摂取量を大幅に超えるカロリーを摂取している人の場合は、食事制限や適度な運動などによってダイエットを行う必要があります。肥満になると生活習慣病のリスクが高くなることは周知の事実です。

2019年08月25日
肥満症、一人で悩まないで

日本においての高齢化社会の到来に関する問題は、日本の根幹をも揺るがしかねない問題ということができます。その高齢化社会の問題もさることながら、同時に肥満症の問題も出てきています。現代日本においては、老若男女問わずの傾向ということができます。多くの肥満症に悩む人が医療機関やスポーツクラブ、美容エステサロ

2019年09月26日
肥満症は病気のひとつです

肥満というとただ単に身長に対して体重が重い状態を指しますが、肥満症とは、治療が必要な病気です。単に太っている状態とは区別し、医学的に治療が必要である状態を肥満症と呼びます。肥満症自体に症状は無く、肥満の状態から引き起こされる様々な病気が起こることがあります。多くは糖尿病、高血圧、動脈硬化を引き起こし

2019年08月10日
肥満治療ガイドラインは一般人には難しい

肥満治療ガイドラインなどにもあるように、体重による肥満の診断がなされています。健康診断を受けるとBMIを用いて表示されています。日本肥満学会基準によると、このBMI数値が18.5未満の場合は低体重だとされています。25.0未満は普通体重でそれ以上になると30.0未満の場合は、肥満1度、35.0未満は

2019年07月21日