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肥満治療ガイドラインは一般人には難しい

2019年07月21日
仕事中で食事する男性

肥満治療ガイドラインなどにもあるように、体重による肥満の診断がなされています。
健康診断を受けるとBMIを用いて表示されています。
日本肥満学会基準によると、このBMI数値が18.5未満の場合は低体重だとされています。
25.0未満は普通体重でそれ以上になると30.0未満の場合は、肥満1度、35.0未満は肥満2度、40.0未満が肥満3度と分けられているようです。

肥満症は高コレステロールや高血圧、糖尿病、脂肪肝、脳梗塞などの危険性があると言われています。
体脂肪率による肥満の診断もありますが、適正な体脂肪率は男性の場合は15パーセントから19パーセント、女性の場合は20パーセントから19パーセントだと言われています。
肥満改善をされていたり難しいと感じていらっしゃる方も多いようです。

近年肥満になる人が増えている理由には運動不足や食事の欧米化などの過栄養が挙げられています。
肥満症の治療として食事療法などもおこなうことで、内臓脂肪の減少や高血圧や冠動脈や脳梗塞の予防をはかります。
運動療法では中等度以下の有酸素運動をおこなうことが多いと言われています。
筋力トレーニングなども併用しながら実施していくようです。

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